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【平成31年度看護部の目標】

I.看護の質の向上
    1.患者の個々に応じた質の高い看護の提供
    2.チーム医療の推進と充実
    3.ケアプロセスが見える看護記録と適時記録の実施
    4.倫理カンファレンスの定着と倫理的な組織風土の醸成
    5.病院機能評価の受審(各領域項目の再確認)

II.安全な医療の提供
    1.安全な看護が提供できる看護体制の見直し
    2.事故事例の分析(Pm-SHELLRCA分析)による問題点の抽出と改善策の実行
    3.患者急変時の対応(METコール、ドクターコール、SBAR報告)の徹底
    4.院内感染対策防止の徹底
    5.安楽な療養環境の提供と患者の視点にたった環境整備

III.各職種に応じた責任と役割が果たせる人材育成
    1.長崎医療センターACTyナース育成プログラムに沿った教育の実施
    2.看護専門職として主体的に学ぶ職場風土の醸成
    3.看護師長・副看護師長の管理能力の強化
    4.臨床看護研究の推進、学会への主体的参加
    5.看護補助者、クラークの研修継続と医療スタッフ一員としての協働推進
    6.補完体制を強化し、定着して働ける職場風土の醸成

IV.病院経営への積極的参画
    1.重症度、医療・看護必要度の重症度割合の基準値超えの遵守
    2.看護で取得できる加算新設への取り組み
    3.早期退院に向けた積極的な入退院支援の実施
    4.効果的な病床管理
    5.DPC入院期間II日以内の退院促進とクリティカルパスの活用
    6.化学療法、透析などの治療を要する受け入れ部署の運用・体制検討
    7.コスト漏れ防止の徹底と定期的監査の実施

V.働き方の見直しとWLBの向上
    1.働き方改革推進法による勤務時間管理の徹底
    2.計画的な年次休暇・リフレッシュ休暇の取得と代休取得率のアップ
    3.互いを思いやる良好なコミュニケーションと報告・連絡・相談の徹底

VI.地域医療への貢献
    1.地域の医療従事者、学生、住民を対象とした研修の充実
    2.在宅医療を担う医療・介護機関との連携強化
    3.実習受け入れ教育機関(特定行為研修機関含む)の拡充