手術室このページを印刷する - 手術室

概要

 手術センターは、一人一人の 患者さんに最良の手術が行なわれるように各診療科医・麻酔科医・病棟および手術室看護師が連携を図っています。当手術センターは地域や、患者のニーズの応えるべく以下の特殊性を備えています。

 

(1) 県央である周辺地区のみならず、県外・離島・遠隔地からの救急患者搬送に対応して緊急手術を行っている。
(2) 周産期母子センターの要望に応え、超緊急手術に対応している。
(3) ハイリスク患者(透析合併症例)やリエゾン患者(精神疾患例)など、リスクが高い患者の手術に応じている。
(4) 地域連携の一環としてオープンシステムをとっている。
(5) 高度先進特殊手術(内視鏡下手術、移植手術、顕微鏡下手術、てんかん手術、脳死臓器提供手術)の施行。
(6) 研修機関病院として研修医・看護師・医学生・看護学生・救急救命士・臨床工学技士などの見学や実習。

 

【設備概要】 
 手術診療科: 13診療科
 手術室数: 10室(バイオクリーンルーム1室、陰圧システム1室)
 空気清浄度: クラス100(1室)、クラス10000(9室)
 年間手術症例: 約5200件
 無停電電源装置設置

 
  • 手術センター1
  • 手術センター2
 
  • 手術センター3
  • 手術センター4
  • 手術センター5