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OB連絡会からのお知らせ

■令和5年3月8日 OB連絡会からのお知らせ
 会員の皆様、その後お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 ここ3年間、国病久原会の活動はほぼ休眠状態でした。しかし、長崎医療センターホームページのお陰でオンライン上では、なんとかその存在の証として、役員会の皆様による年頭挨拶を始め、昨年度は、第19回に総会記念講演として変則的ではありましたが、長崎川棚医療センターの藤岡院長にご講演をしていただくなど、細々と命脈を保って参りました。これは八橋顧問のご指導のお陰であり、他の役員の皆様のご協力によるものと思っております。

(1)国病久原会役員人事の一部改選(予定)について

 さて、令和5年度、国病久原会役員のうち、看護職関係の人事改選を行うことになりました。
 副会長の出口八重子様はじめ、役員の森内昭子様、が引退され、その代わりに、新しい副会長として前川巳津代様、新役員として倉本昭子様、会計監査は中尾理恵子様に後任をお願いすることになりました(なお、役員等の委嘱、改選については、当会の細則第4条により役員会の審議待ちです。新役員の紹介は今年度国病久原会役員会で予定しております)。
改選人事の予定を次表にまとめました。
 
副会長 出口 八重子 前川 巳津代
役員(看護・教育部会幹事) 森内 昭子 倉本 昭子
監査 前川 巳津代 中尾 理恵子

(2)OB連絡会メンバーの変更について

 (1)に伴い、会長からの委嘱(国病久原会細則、第7条2)で、新役員になられた前川・倉本・中尾様にはOB連絡会メンバーとしてご参加いただくことをすでにご了承いただいております。

 振り返りますと、出口副会長さんには、当院の付属看護学校同窓会会長を兼ねておられ、ご多忙の中、当会の運営に関しても、多大なご貢献をしていただき、良く会長を補佐していただきました。会長から、厚く御礼を申し上げます。またOB連絡会メンバーとしても、ご協力を頂き誠に有難うございました。同様に森内 昭子様、吉田 典子様もOB連絡会メンバーを引退することになりました。一緒に楽しく活動していただき、当会のホームページの記事の作成等にご尽力頂いたことなど、忘れることができません。
 なお、OB連絡会のメンバーである浦部 豊さんは引き続き留任をお願いしております。

 よって、令和5年度からは、国病久原会OB連絡会は以下の通りとなります。
代表 廣田 典祥
同代表 前川 巳津代
メンバー 倉本 昭子
メンバー 中尾 理恵子
メンバー 浦部 豊

 新年度になりましたら、新OB連絡会メンバーは八橋院長さんにご挨拶を兼ねて、一同初顔合わせを致したいと存じますので、何卒よろしくお願いいたします。
OB連絡会 代表 廣田 典祥
 
 
令和4年度 国病久原会の当面の運営について
(お知らせ)
国病久原会 会長 廣田典祥
 
1) 今年度の国病久原会総会延期について
2) 今年度の国病久原会役員会延期について
3) 本会の名誉顧問に江崎宏典先生(長崎医療センター名誉院長)のご就任の報告
4) 国病久原会総会記念講演を国立病院機構川棚医療センター 院長、藤岡ひかる先生にお願いしていること
5) コロナ時代だからこそ、親睦交流のあり方を考えよう
 
会員の皆様、ますますご清祥にてお過ごしのことと拝察いたします。全世界に蔓延したCovid-19は地球を駆け巡り、私達の生活に大きな脅威を与えました。ワクチン開発の競争のお陰で、私達の生命を大方守ってくれました。不安な時代に誘発されたかのようにウクライナ紛争も起こり、毎日沈痛なニュースが手許に届いています。まさかこんなことになろうとは思いもいたしませんでした。
 人々の間に交わされるコミュニケーションにも大きな障害をもたらしたと思います。このような中にあって、当会の運営を絶やすことなく、当センターの伝統や誇りを維持するため、現職職員とOB間の親睦交流を絶やしてはならないと思っております。よって、以下のような運営方針を掲げましたので、全会員の皆様のご協力を切にお願いいたします。
 
1) 総会延期について
 当分の間、やはり、多数の者が総会に集うことは、様子を見るべきだと考えます。よって、今年度に予定しておりました第19回国病久原会総会は当分延期することにしました。この方針は副会長・名誉顧問の意見を聴取したうえで判断しました。

2) 今年度の役員会延期について
 毎年夏に開催していた役員会は総会の議事を決めるための会合でしたが、これも 1)に伴い、当面延期させていただきます。

3) 本会の名誉顧問に江崎宏典先生のご就任の報告
 当センター名誉院長、江崎宏典先生には慣例により当会の名誉顧問としてご就任いただくべく、会則第5条により、役員会で決定することになっています。しかし上記 2)の事情を考慮し、郵送にて役員の皆様の審議を求めました。6月16日、結果を集計し、ご回答頂いた役員全員の承諾を得ましたので、江崎宏典先生には新たに当会の名誉顧問をお願いすることを決定いたしました。早速江崎先生には電話にてご了承を得ました。
  これまで江崎先生には、当センターの院長としての重責を荷ないつつ、国病久原会の運営に関して国病久原会顧問の立場から、いろいろなご助言や指導を頂きました。誠に有難うございました。引き続き今度は、当会の名誉顧問として当会の運営に関してご助言、ご指導を頂きたいと思っております。

4) 国病久原会総会記念講演を国立病院機構川棚医療センター院長、藤岡ひかる先生にお願いしていること
 実は平成2年10月に第19回国病久原会総会開催を予定しておりました。その際の記念講演を国立病院機構川棚医療センター藤岡ひかる先生にやっていただくことを既に決めておりました。だが、コロナ禍のもと総会という集会を開催できない事情が続いております。やむなく藤岡先生にお願いして、当会のホームページの総会記念講演集に講演記録を搭載していただくことを了承していただきました。ご多忙のなか、藤岡先生、よろしくお願いいたします。

5) コロナ時代だからこそ、親睦交流のあり方を考えよう
 今年度早々、会員の岩﨑 榮先生がNPO法人日本卒後臨床研修機構の理事長に就任されました。早速、病院長の八橋先生に連絡を取り、病院長と久原会会長の連名で祝電を打ちました。
 周知のように同機構はオールジャパンで各臨床研修病院の質の向上を促す中心的な知の集団だと理解しています。そのトップに就かれたことは当院としても国病久原会としても誠に喜ばしいことです。
 その後、岩崎先生から、私共へ祝電への御礼の電話を頂きました。 この機会をきっかけに、八橋先生と岩崎先生の緊密な交流に発展したのではないかと思います。それに関して、八橋先生から、会長宛に次のようなメールを頂きました。
 
<八橋院長先生から会長へのメール(抜粋)>
 病院院長に必要なことは、医師であること、管理者であること、経営者であることを、国病久原会から学びましたが、それに加えて歴史観と世界観も必要で、まだまだ追いついていないように思っています。
 私が4/1に院長に就任してから、当院歴代院長が、その当時、何を考えられ、どのような行動をとられて、どのように発言されたのか無性に知りたくなり、廣田会長が編集されてきた国病久原会に投稿された記事を繰り返し、毎日読んでいます。
 読むたびに、病院の歴史があって現在の病院が存在することを痛感しています。
 さて、2024年の4月に臨床研修研究会を長崎で開催することが決まり、当番幹事病院として今月4/30の理事会(日本卒後臨床研修機構)で当院のことを紹介するように言われています。岩崎榮先生も理事のおひとりで、当日神戸に来られることを把握しました。
 次のような、添付のスライドを用いて、病院紹介と当院の研修医の様子を紹介する予定にしています。

 八橋先生からのメールにはこの他にスライドが幾枚かありましたが、紙面の都合上、2枚を収載させて頂きました。
 岩崎 榮先生と八橋院長さんとのつながりがこうして出来たのです。
 WITHコロナ時代にあって、人々の集いが思うようにいきません。集うことが困難な時代であればこそ、言葉や文字による交流を大切にしなければならないと考えています。
 以上の理由で、国病久原会総会開催を延期せざるを得ませんが、会員皆様の対面によらないコミュニケーションのあり方を拡げて頂きたいと思っております。

■令和4年4月12日
【国病久原会】現職の異動に伴い国病久原会役員名簿を更新しました。
 
■令和4年3月7日
国病久原会会員 新規加入へのお誘い
今年度末、当センターを退職または転職予定の現職員・非常勤職員の方々(職種は問いません)へ
国病久原会会員 新規加入へのお誘い
国病久原会 会長 廣田典祥

今年もいよいよ年度末になってしまいました。皆様方におかれましては、退職または転職の準備でご多忙のことと存じます。
さて、皆様は当センターで立派に仕事をやり遂げてきたという満足感、忘れることの出来ない出会いの数々、様々な職場体験を経験されたことでしょう。さらに、後輩にも伝えておきたい知恵の蓄積、あるいは継続して貰いたい業績等もおありかと思います。
それを是非、現職の後輩へのメッセージとして、私共OBとの親睦のため、ひいては当センターの伝統のために残しておいて欲しいのです。
具体的には、当会のホームページ上での「会員の声」とか「このひとに聞く」欄の報告として寄稿していただければ幸いです。また2年に一回開催予定(このところコロナ禍で伸び伸びになっておりますが)の国病久原会総会に参加して頂き、懇親会で再会出来ることを期待しております。このように旧交を温め、親睦を深める機会を広げていただきたいのです。
どうか皆様、上記の趣旨にご賛同をいただきたく、当会への新規加入の意思を管理課長(国病久原会事務局)さんに一言お伝えくださるよう、お願い申しあげます。

(本会の目的・会則等の詳細は本センターHPの、医療関係者の方へ、国病久原会、をご覧ください、年会費千円で、会員名簿、広報誌SENSAIを受け取ることができます)

(入会申し込み先)
事務部 管理課長 横尾 大輔 (国病久原会 事務局)
  〒856-8562 長崎県大村市久原2丁目1001-1
 TEL 0957-52-3121 FAX 0957-54-0292
 

■令和3年7月12日
国病久原会総会延期のお知らせ
会員の皆様へ
拝啓
猛暑の候、会員の皆様におかれましてはますますご清栄にてお過ごしのことと、お喜び申しあげます。
 さて、今年度、国病久原会総会を予定しておりましたが、昨今の新型コロナ感染拡大の厳しい状況により、顧問の江崎院長並び名誉顧問の皆様方と協議した結果、やむなく総会開催を延期することにいたしました。
 このように総会や親睦会を開くことが出来ませんが、しかし当会の趣旨を絶やすことはあってはならないと考えております。今後も、なお一層のきずな、つながりを大切にしながら、会の運営を持続いたしたいと思っておりますゆえ、従前にも増してのご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。
 先般来、当会の名誉副会長であり元小児科医長の今村 甲先生から、会長宛への手紙が届きました(会員の声 令和3年6月)。今村先生は私、会長と同時代を当院に勤めた医師です。また、ほとばしる様な情熱を傾けられた回想(特別記事「この人に聞く」令和3年06月 退官講演)も寄稿していただきました。こちらの方も同時代を過ごした会員の皆様にご一読いただければと思っております。
 時節柄、皆様方、くれぐれもご自愛のうえ、酷暑を乗り切ってください。会員一同で、お会いする機会を楽しみにしております。
敬具
国病久原会 会長 廣田典祥

■令和3年1月5日
国病久原会役員会 年頭所感

■令和2年6月4日
令和2年度の本会の方針(第19回 国病久原会総会並びに懇親会の開催延期のお知らせと新役員のご挨拶)
国病久原会 会長 廣田典祥
会員の皆様へ
 私共は、この度の新型コロナウイルス感染症の猛威に見舞われ、これ迄にない緊張した日々を過ごしております。殊に医療の第一線でご活躍の現職の皆様、大変ご苦労さまです。第1波がようやく収まりましたが、生活全般に亘って、これまでのスタイルとは異なった生活様式を送らざるを得なくなりました。会員の皆様におかれましては、それにもかかわらずいろいろな工夫で、自らの安全・安心を確保しておられることと存じます。
 さて今年度の国病久原会の方針について、今年度は2年に1度の国病久原会総会を開催することになっていました。ところが、コロナ感染のリスクを考えると、多数の人が集まる会合は今しばらく控えることが賢明だと思われます。
 したがって第19回国病久原会総会並びに懇親会は来年度に延期することをお知らせいたします。

新役員の紹介
 ところで今年4月1日をもって国病久原会役員の一部に異動がありました。現職幹事の事務部長および看護部長の人事交代がありましたので、国病久原会役員名簿を改定いたしました。 現職の皆様はご存知のように、前事務部長 藤野 弘幸様のご退職により、新事務部長 有岡 雅之、前看護部長 原田 久美子様の転勤により、新看護部長 西山 ゆかりへ変更となりました。
お二人をお迎えして、国病久原会役員会にて、自己紹介を予定していましたが、当役員会も今年度は当分中止いたしますので、このホームページ上にて、それぞれ、自己紹介をしていただくことに致しました。
・・・・・・・・
ご挨拶
事務部長 有岡 雅之
 4月1日付の異動で嬉野医療センターより転任して参りました事務部長の有岡でございます。
 本来ならば令和2年度は、国病久原会総会及び懇親会が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、総会、懇親会ともに中止となってしまいましたので、本ホームページをお借りしてご挨拶させていただきます。長崎医療センターには平成11年から3年間在籍し、今回18年ぶりに戻って参りました。着任早々、新型コロナヘの対応に追われる毎日ですが、事務部としてもこの未曾有の危機を乗り越えられるよう尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

ご挨拶
看護部長 西山 ゆかり
 4月1日付で九州がんセンターから参りました。長崎医療センターには平成17年から1年半、看護師長として勤務しました。職員一丸となって地域医療を支える施設で勤務でき、多くの刺激を受けました。
 今回また長崎医療センターの一員となれたことにご縁を感じています。看護部長としての職責を果たせるよう、人と人とのつながりを大切にして、何事も真摯に取り組んでいきますので、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
・・・・・・・・
 新役員の現職幹事として加わって頂いたお二人に、ご挨拶いただき誠に有難うございました。本会の発展のために、今後とも宜しくお願いいたします。
 会員の皆様、コロナの第2波、第3波の可能性には油断できませんが、それにも負けず私共の絆、つながりは今まで通り力強く継続してゆきたいものです。どうか、今後とも結束を緩めないよう、皆様のご協力を切望しております。
 
■令和2年1月6日 国病久原会役員会 年頭所感
年頭にあたり
国病久原会 顧問(院長) 江崎 宏典
あけましておめでとうございます。
国病久原会の皆さまにおかれましては健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
常日頃より長崎医療センターに対して暖かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
ここで長崎医療センターでの昨年の出来事を少し紹介したいと思います。まずは4月に幹部の人事異動がありました。
藤岡ひかる先生が長崎川棚医療センター院長に昇任され、異動となりました。藤岡先生には7年間の長きに亘り副院長の重責を務めていただきました。
後任の副院長には八橋 弘臨床研究センター長、臨床研究センター長には黒木 保部長にお願い致しました。
5月に入って令和の新しい時代がはじまったとたんに、多剤耐性アシネトバクター菌という聞きなれない細菌による院内感染(アウトブレイク)が発生しました。
痛恨のできごとであり、救命救急センターの閉鎖、救急患者の受け入れ制限といった最大限の危機対応を余儀なくされました。
この間地域の方々には多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて改めてお詫び申し上げます。
しかし職員全員が「感染の再発防止」という強い思いを共有し、感染予防策を徹底してもらったことにより、「感染に強い病院」に生まれ変わってきていると感じています。
新しい年も昨年以上にいろいろな出来事、問題が山積するかと思いますが、院内感染で学んだリスク管理術を活かして、乗り越えていきたいと思います。
最後になりますが本年は4年に1度のオリンピック・イヤーであります。と同時に2年に1度の国病久原会総会の年でもあります。
多くの会員の方々にご参加いただき、旧交を温め、盛大な会になることを願っております。
令和2年も国病久原会の皆さまにとって素晴らしい一年であることを祈っております。

令和2年の年頭にあたり
同 会長 廣田 典祥
(挿し絵:廣田 海洋)
新年あけましておめでとうございます。
 国病久原会が発足して34年。
 当会のホームページを立ち上げて5年となりました。ようやく体裁が整ってきました。
お陰で、顧問の江崎院長さんはじめ、役員の方々のご指導が何より大きいと思います。
そのうえ、OB連絡会の皆様の支えがあってのことです。無論、国病久原会事務局のご支援がなければ、ここまで運営出来なかったと思います。
 今年は、本会の総会開催年にあたります。10月頃に開催する予定です。
記念講演を、藤岡 ひかる先生(前当院 副院長、現国立病院機構長崎川棚医療センター院長)にお願いしております。
藤岡先生のご講演を拝聴できるのが会員一同の楽しみです。
ふりかえると、私が会長を引き受けてから、16年。それ以来、久原会の存在理由とは何だろう?といつも自問してきました。
会員相互の旧交をあたためること、会員と現職の方々との親睦をはかることが、本会の趣旨となっております。
34年前の当会発足当時は、OBと現職全員が一体となって総会が開かれていました。したがって出席者も200名以上にも達していました。
しかし、現在はそれほど多数の出席が望めなくなりましたので、この変化に即して、何処かに久原会会員であると言う意識を繋いでいく必要があります。
そのためには少なくとも当会のホームページにアクセスしていただきたいのです。また、短い文でも結構ですから、ひとりひとりの会員から「会員の声」として届けていただきたい。
これまで卒後臨床研修評価機構の岩﨑 榮先生による「東京だより」とか当院名誉院長の矢野右人先生とか、たくさんのOBからいただいた言葉を当会のホームページに載せております。
中にはやや長い文章もありますが、その思いは短い文では表現できない深い話が随所に表現されていると思います。
当院のOB達が、退職後もそれぞれの生き方をしている姿を、会員同士、現職の後輩の若い人へも、何かのヒントにしていただければと思います。
このようにウエブ上で、世代間を超えた心の交流や親睦が交わされる場、バーチャルだが、小さなコミュニティーがあることを示しておきたい。それも、当会の存在理由のひとつになったと思います。
 私はOBのひとりとして、本院には常に新しい医療を求める発信力を持っていただきたいという期待を抱いております。
これからはAI(人工知能)等のデジタルテクノロジーがますます進展していくことでしよう。近未来の医療は、想像以上に「変化」のスピードが早まるとの予感を抱いています。
高齢の私も、やがて移動手段が不自由な状態になるかもしれませんので、自宅に居ながらオンライン診療等の恩恵があったら便利だろうな、などと夢想しています。
とかく現代社会は目まぐるしく変転しておりますが、その変化に応じて久原会は夢を語る場にしていただきたい。
対面での会話は出来なくとも、ホームページ上で、言葉を交わすことは大きな意味があると思います。私達がしたためた言葉は、それを読んだ人の言葉に変換されてゆきます。
その言葉は読む人の創造力となり、意欲へと変わる力を持っていると思うのです。
皆様方には交流の場として久原会総会に来ていただきたい。さらに当会のホームページ「会員の声」に、あなたの言葉の力をお寄せください。
院長先生を初め、当会役員の皆様、年頭所感をご寄稿いただき誠にありがとうございました。会員はじめ、職員の皆様にとりまして、良い一年でありますように。

2020年 年頭所感
同 副会長 中原 賢一(和光会恵寿病院 院長)
2020年、新年明けましておめでとうございます。
私が長崎医療センターを離れてもう8年になりました。急性期医療の世界から、慢性期医療の世界に入り、いまだ現役で仕事をしています。
2025年問題がもう目前ですが、この8年間でも周囲で高齢化に関わる様々な変化が進行中です。
私の職場は普通の老人病院(包括ケア病床+療養病床)ですが、周囲に同じグループの施設として、特養、老健、介護医療院、グループホーム、養護老人ホーム、盲養護老人ホームなどがあり、600人以上の高齢者が生活しています。
8年前の入院患者のグループ内の比率は5割程度でしたが、最近はグループ内からの入院は7割と増加しています。
これはグループ内施設が全体に高齢化し、病気を発症し易くなっていることがその理由です。
高齢化の進行と共に大きな問題は医療/介護に関わる人たちの減少です。県央地区では、特に介護士の減少が問題となっています。
数年前の不況の時期には他職種から介護士への流入がありました。しかし、2019年12月時点での県央地区の介護士の求人倍率は2.9倍、看護師の求人倍率は1.4倍と人手不足が慢性化しています。
離島ではさらに状況は厳しく、最近、長崎県病院企業団の上五島病院では3名のミャンマー人の介護士の導入がなされました。
この導入前の3月に、米倉前院長をはじめとした病院企業団、県医師会、長崎県などの方々と共にミャンマー視察をさせていただきました。
(中央の3人が来日した介護士)

ミャンマーでは、若者がたくさん国外に職を求めて出て行っている状況にあり、今後、県央地区でも海外の人材の導入を考える時期が迫っているのかもしれません。
昨年、長崎医療センターでは感染問題で大変な苦難の時期がありました。さらに今後、患者の高齢化、患者数の減少、看護師の減少など、様々な課題があると思います。
長崎医療センターOBとして、江崎院長のリーダーシップのもと課題を克服し、今年さらに発展されることを願っています。

年頭所感
同 副会長  出口 八重子
新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますようにお祈りいたします。 今年の一大イベントは7~8月の東京オリンピック・パラリンピック開催で今から楽しみです。
身近なことでは10月に第19回長崎医療センター国病久原会総会が、11月に附属看護学校同窓会総会が開催予定です。
超高齢社会で高齢人口が増加するなか、いずれの総会におきましても参加者が減少傾向にあります。 今年参加を予定される方には、お知り合いにお声がけをしていただき懐かしい一時を語り合いましょう。役員一同お待ちいたしております。
個人的には健康寿命を伸ばすことを第一に、腸活と筋力を落とさない取り組みを続けながら、趣味の絵手紙などをとおして作品作りの楽しさや感動を得たいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

久原会OBの皆様
同  現職幹事(副院長)  八橋 弘
 新年あけましておめでとうございます。
私は国立長崎中央病院の時から当院に在籍して今年で32年となりますが、昨年4月に副院長に就任いたしました。
改めて当院が担っている社会的な使命と副院長としての責務を日々感じているところであります。
さて、昨年は院内感染の問題が発生し一部の救急患者さんの受け入れ制限をするなど試練の年であったように思います。
多くのものを失ったようにも思いますが、学んだこと、改めて得たことも大きかった1年であったようにも思います。特に職員一同が結束して感染対策に取り組んだことは大きな収穫となりました。
一方、私は2002年頃から臨床研究の解析手法として人工知能を用いた研究に取り組み、厚労省の研究班長として成果を出してきました。
4年ほど前からはいわゆるビッグデータを用いた研究班にもかかわるようになりました。
これからの医療は、ビッグデータ、ロボット、人工知能、IOT【Internet of Things】を如何に駆使するかにかかっていると確信しています。
戦後の復興期に、大阪大学医学部卒の手塚治によって、鉄腕アトムは1952年に描かれ、アトムの誕生日は2003年4月7日とされています。
今から17年前になりますが、手塚治が想像した50年先と今を比較すると、現実は手塚治の描いた世界に追い付いていないことに気づかされます。
我々の想像力の乏しさにも愕然となります。『常に夢を描くことを忘れないようにしてゆきたい』と年頭に気持ちを新たにしているところであります。
今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

新年のご挨拶
同 現職幹事(臨床研究センター長)  黒木 保
 新年あけましておめでとうございます。
昨年は、「働き方改革」が本格的に始まりあっという間に定着した一年でした。
以前であれば病院業務と研究との境目がわかりづらい、というよりも境目がないことが普通でした。
「働き方改革」が仕事と研究にはっきりと線引きをしたように感じています。であれば、自分の時間に自由に研究ができますので、研究を大いに楽しむべきと考えます。
臨床研究センターのコンセプトである「エンジョイ リサーチ」を今年も推し進めたいと思います。
一体感をもって病院全体でリサーチを楽しむ風土を作り上げていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

年頭所感
同 現職幹事(統括診療部長) 吉田 真一郎
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
本年は12月に日本輸血・細胞治療学会九州支部会の例会を長崎市で開催いたします。
血液内科医として長年現場での輸血医療に携わり,また病院の輸血の体制整備にも関わって参りました。
今回例会長を拝命することになり,さらに九州地区の輸血医療の発展に貢献できるよう,しっかりと準備を進めて参ります。
国病久原会の皆様におかれましても,ご支援いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

患者良し、職員良し、地域良し
同 現職幹事(事務部長)  藤野 弘幸
久原会のみなさま新年明けましておめでとうございます。
私は今年定年を迎えます。入職時は国家公務員でしたが民間人で卒業になります。
最初の勤務地である国立大阪病院医事課外来係では毎日、分厚い紙カルテを運び、ソロバンで診療費を計算していた頃を思い出します。
生まれは滋賀県彦根市です。平成元年に九州(福岡中央病院)に参りましたので関西弁もあまり出なくなくなったと思いますが、
朝ドラ「スカーレット」を見て久しぶりに滋賀の言葉を懐かしく聞いています。
長崎医療センターに来て2年ですが、県央地域だけではなく県南、離島地域の住民、医療機関からとても信頼されていると感じています。
これは諸先輩方が長崎医療センターの「基本理念」を大事に「長崎医療センターの使命」を果たしてきた結果であり心から敬意を表します。
地域医療構想や働き方改革など病院を取り巻く環境は急激に変化していますが、これからも近江商人の三方良し(患者良し、職員良し、地域良し)の心得で誠実に医療を行い、
地域に信頼される病院でありつづけてほしいと願っています。
1月は病院機能評価受審もありますし、監査、年度計画など日程が続きます。3月まで気を引き締めていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

年頭所感
同 現職幹事(看護部長)  原田 久美子
新年あけましておめでとうございます。
皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
日頃から、久原会の皆様にはたくさんのご支援をいただきありがとうございます。
今年は、昨年の久原会役員会でもお話させていただきました特定行為研修の実現に向けて準備してきたことを実践につなげていきたいと思っております。
当院で研修を開催し、医療の高度化、高齢化の進展、地域包括ケアの構築、働き方改革等を背景に対応すべく、院内・院外問わず、急性期から在宅、介護等の様々な現場で、
患者の状態を見極め、タイムリーな看護が提供できる人材の育成につなげたいと考えます。
看護師の育成に力を注ぎながら、看護理念である「その人がその人らしく」を大事に、患者さんに寄り添う看護を提供していきたいと思います。
今年もご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
■令和元年11月13日 国病久原会OB連絡会からのお知らせ
国病久原会 役員会の皆様方へ
国病久原会のホームページも皆様のご協力のおかげで、なんとか形が整ってまいりました。今後も引き続き充実させてゆきたいと考えております。
さて、今年7月の役員会の席上、会長からのお願いとして、OBだけでなく、現職の役員も含め 一層の親睦交流を深めるために 「今後は現職の役員の方々へも国病久原会HPへの投稿依頼をいたしますのでご協力の程をよろしくお願いいたします」 と申し上げました。その際、役員の皆様からのご賛同をいただきました。そこで、来年、令和2年の年明けに向けて、役員の皆様から、年頭所感(タイトルはご自由に)を投稿していただくように、切にお願い申し上げます。

「国病久原会役員会 年頭所感」 の執筆要領
1.「年頭所感」(タイトルは各自、自由に変更されても構いません)
  これだけは伝えたいと思われるメッセージとか、最近の出来事に関する感想等も含め、
  ご自由に執筆してください。 字数の制限は特にございません。100字以内の少文でも結構です。
  其の際の役職名は国病久原会役員名簿を使用させていただきます。
  掲載順は、役員名簿の順とさせてください。
  登載予定として令和2年1月上旬を予定しております。
2.締切日:12月25日(日) (遅れないようにお願い、編集が大変ですので)
3.送付先:国病久原会 事務局 電子メール 611-kubarakai@mail.hosp.go.jp
 
■令和元年7月11日 国病久原会役員会の報告


長崎医療センター10階レストランにおいて上記役員会を開催いたしました。会長の挨拶として、当会の会員で、令和元年春の叙勲(瑞宝双光章)に浴された畑上貞雄様および杉原三千代様について紹介いたしました。出席者全員で拍手をもって祝意を表しました。
 
<新役員の紹介>(事務局)
新しく現職幹事になられた、八橋 弘(副院長)、黒木 保(臨床研究センター長)、吉田真一郎(統括診療部長)の各先生から、それぞれ自己紹介をしていただきました。
 
<長崎医療センターの現況と展望について>(院 長)
救命救急センターでの院内感染発生に関する経緯の報告並びに救急対応に関する他医療機関との連携、経営面での影響等についてのお話がありました。

 <審議事項>(会 長)
1・新副会長の委嘱について 
医師系の副会長として、恵寿病院院長 中原賢一先生に就任していただくことになりました。

2・国病久原会の活性化について
新規加入者の公表、当会ホームページ(HP)上での交流促進について、会長の意向を伝え、了承して頂きました。今後は現職の役員の方々へも国病久原会HPへの投稿依頼をいたしますのでご協力の程をよろしくお願いいたします。

3・来年度は総会開催年の予告
令和2年10月に第19回国病久原会総会を予定しております。その際の記念講演には国立病院川棚医療センター院長(前当院副院長)藤岡ひかる先生のご内諾を得ております。

4・「今、私が考えていること」というテーマで4名の役員に思い思いの話題を提供して頂きました。
・現職幹事の藤野事務部長さんからは、病院リスク管理の分析について、また事務職員の役職・年齢別の状況についての説明がありました。

・現職幹事の原田看護部長さんからは、看護職員の業務は特定行為研修の推進等もあり、今後一層多様化、高度化しつつあること、看護業務の他職種への移管など、当院が取り組むべき課題等を話していただきました。

・名誉顧問の米倉先生からは、当院は離島医療機関の親元病院として、幹部職員として多くの人材を派遣し、離島医療に貢献してきたこと。今後も引き続きその役割を継続して頂きたい旨を話されました。また県単独でヘリコプターを導入するので、その離島医療への活用にご協力を頂きたいとの要望等を述べていただきました。

・名誉顧問の矢野先生からは多くの先輩達が救命救急センターの運営に尽力してきた歴史があるので、十二分にその役割を発揮していただきたいとの期待を述べていただきました。

・その他、名誉副会長の今村先生からは、当院の広報誌「SENSAI」を旧職員全般に配布していただきたいとのご意見をいただきました。

以上、現職とOB役員間の活発な情報交換があり、さまざまな当面する課題を取り上げて頂き、親睦交流を深める機会になったことを会長として御礼を申し上げます。また、当会の企画運営にご尽力された管理課長 島田さん他、国病久原会事務局ならびにOB連絡会の皆様に感謝いたします。

会長記

■令和元年6月6日 国病久原会役員の皆様へ

まずはじめに、当会会員の中で、令和元年の春の叙勲の栄誉を浴された2名の方をご紹介いたします。
畑上貞雄様(当会幹事)、厚生行政事務功労として瑞宝双光章を受章されました。 杉原三千代様(当会会員)、ご承知のように元長崎医療センター看護部長、看護業務功労として、瑞宝双光章を受章されました。 このお二人には、それぞれ会員の中から、お祝いの言葉が当会HP「会員の声」欄に寄せられておりますので、ご覧ください。 会長からも会員を代表して、心よりお祝い申し上げます。 
さて、今年度の国病久原会役員会開催を予告いたします。 7月11日(木)18:00~より、当院の10階レストランにて当会を開催致しますので、役員の皆様には万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださるようご案内申し上げます。 当会では、当院院長の江崎先生から「長崎医療センターの現況と展望について」のお話しを頂く予定です。 役員の皆様からは、活発なご発言を頂きたく、現職とOB間の親睦や交流を深める機会となるよう、よろしくお願いいたします。

国病久原会 会長 廣田典祥

■平成30年7月19日 国病久原会役員会報告

気温35度の猛暑の中、上記役員会を開催致しました。
今年7月早々から西日本豪雨による想像を超えた災害が各地に発生しました。二百名を超える死者が出ました。心から哀悼の意を表します。いまだに避難所で暮らす人々のことを思うと、心が痛みます。
一日も早い復興と安心して暮らせる日常を取り戻してくださるよう、祈念してやみません。
会は当院院長の江崎宏典先生を始め、幹部職員の方々、OBは矢野右人・米倉正大名誉院長を始め役員の方々、久しぶりに壱岐病院の向原茂明先生もご出席いただきました。
会長挨拶のあと、新役員の紹介がありました。OBの幹事は畑上貞雄(元国立嬉野病院事務部長)、現職幹事は藤野弘幸(事務部長)、原田久美子(看護部長)(敬称略)です。新役員の方には立派なご挨拶を頂きました。原田看護部長は当院附属看護学校卒業生でもあります。当院での看護師勤務のあと、24年振りに戻って感慨深いものがあるとのことでした。
役員紹介が済んで、当院院長の江崎先生から「当院の現況について」のお話しを頂きました。九州で4番目に高度救命救急センターの認可を得たこと、昨年の経常収支は101.8%で黒字を達成できたこと等の報告がありました。江崎院長のもと職員一丸となって、この厳しい医療情勢の中、到達目標を維持されているとのこと、喜ばしく拝聴させていただきました。
今年度、第18回国病久原会総会開催を決定しました。期日は今年10月13日(土曜日)14時開始、当院あかしやホールにて行います。いくつかの議事を済ませ、記念講演「自分史の中の長崎医療センター」と題して、当院前副院長 中原賢一先生(現 恵寿病院院長)にお願いしております。現職員の方々、先生とは旧知の方々の多数の参加を期待しています。
懇親会は16:00~18:00、当院10階レストラン。
役員会は、現職幹事とOB役員間の親睦を図る場でもあります。夕食をしながらの懇談で、OB役員側から、中尾孝彦(コメディカル部会代表幹事)さんに「医療用医薬品流通の現状」、米倉先生(名誉顧問)に「地域医療構想に関して公的病院の医師配置のあり方」、矢野先生(名誉顧問)に「入国管理センターの医療から、思うこと」の3名のスピーカーを立てて、活発な情報交換・意見交換を行いました。医療の周辺には、絶えず流動する社会的・経済的・国際的変化が生じていることに驚かされます。医療人一人一人、この激動する社会の中の一員として、常に外部にも目を向けつつ、お互いの研鑽が必要かと思いました。
当会の運営は国病久原会事務局(管理課内)ならびに国病久原会OB連絡会の皆さんに支えられております。大変お世話になりました。
総会には多数の方々の参加を、よろしくお願いいたします。

会長記

■平成30年7月3日

国病久原会役員の皆様へ
7月19日(木)18:00~より、当院の10階レストランにて国病久原会役員会を開催致しますので、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださるようにお願いいたします。
当会では、当院院長の江﨑先生から「長崎医療センターの現況について」のお話しを頂く予定です。
役員の皆様からは、当会の運営について活発なご意見をお聞きしながら、現職とOB間の親睦を深める機会になるよう、よろしくお願いいたします。

国病久原会 会長

■平成30年5月10日

米国と北朝鮮の首脳同士の会談が行われようとしています。東アジアの安定化につながってくれればと切に願いたいところです。
当院へ来る途中、空はきれいに澄み渡り、新緑が目にも鮮やかでした。病院近くのスマートインターチェンジへの道路や標識が真新しく整備されていました。病院玄関を取りまく庭園もよく手入れされ、心を和ませてもらいました。院内では懸命に職員が仕事をされていることと推察しております。
ところで、国病久原会会員の皆様、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
今年は総会開催を10月中に予定しています。
その時の記念講演を、当院の前副院長 中原賢一先生にお願いしております。記念講演のタイトルは「自分史の中の長崎医療センター」とお決めになったとのこと、素晴らしい演題ですね。主として循環器病診療に携わってこられ、副院長の仕事を通じて、様々な経験を積んでこられた方です、先生のご講演を楽しみにしております。
今年も、当会への新規加入をして頂いた方は総数14名でした。加入いただき誠に有難うございます。当院を離れ、新しい職場へ移った人、退職した人、それぞれ、長崎医療センターでの人生経験を基に、ご活躍されんことを切望いたします。今後、当会のOBとして、何らかの繋がりを保っていただくことをOB連絡会一同期待しております。近いうちに当会HP「会員の声」へのご寄稿依頼を予定しておりますので、何卒よろしくお願い致します。
7月19日には当会の役員会を開催する予定です。新規役員等メンバー等で入れ替えを予定しております。
以上、お知らせまで。

会長 廣田典祥 記

■平成30年3月8日  今年初の国病久原会OB連絡会からのお知らせ
当院国病久原会事務局のお世話で、事務部の一室で上記OB連絡会を開きました。 3月末ともなり、新規加入の会員を募るときが来ました。
現職(非常勤職員も含め)の皆さんの中で、退職、転勤などで、当院を離れて行かれるかたの当会への加入をお願いしたい。
これまでの先輩同僚との絆を保つため、また会員相互の親睦交流の輪を広げるためにご協力ご参加の程をよろしくお願いいたします。
<国病久原会OB連絡会>
代表:廣田典祥 同代表:出口八重子
メンバー:森内昭子 浦部 豊 吉田典子

私共、久しぶりの顔合わせです。同会の皆さん、とてもお元気で何よりです。
今年は戌年。廣田は戌年を7回も迎えました。戌年6回目の人があと二人いることも判明しました。ともあれ、当会へ出席し、皆さんと歓談できる喜びを分かち合うことができるのは幸せなことです。
会長・副会長は顧問の江崎院長さんと歓談しました。長崎医療センター附属看護学校同窓生が本院等の看護職や教育職の重要なポストに就任される予定という耳寄りな話をお聞きしました。
当院附属看護学校同窓会の皆さんにとっては近いうちに嬉しいニュースとして届くことになるでしょう。
今後、7月に役員会、10月に総会開催にむけて段取りを進めてゆきます。
最近、当会HPのコラムを変更し、新たに、【総会記念講演集】を設けました。 早速、当会名誉副会長だった浦山康子さんによる第14回総会記念講演「閉校にあたり看護学校の回顧」と元当院脳神経外科部長 馬場啓至先生による第17回総会記念講演「卒後40年の歩み、てんかんと共に」を掲載しております。いずれも、当院の歴史の一時期に触れた貴重な報告です。
そろそろ桜の開花が待ち望まれます。それに、病院近くで、スマートインターチェンジの工事がどんどん進んでいます。 近々完成しそうな勢いでした。長崎医療センターへのアクセスの利便性が高まることでしょう。 長崎市、諫早市、佐世保市、佐賀県嬉野市方面との交通が非常に便利になります。よって当センターの存在価値が一層高まることにつながりますね。
会員の皆さん、新規加入の新会員の皆さんも、当会HP「会員の声」への投稿もよろしくお願いいたします。

会長記
■平成30年1月23日  年頭のご挨拶
国病久原会会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。 
  • (版画挿絵 谷鳳窯 宮崎祐輔 佐賀県嬉野市)

    (版画挿絵 谷鳳窯 宮崎祐輔 佐賀県嬉野市)

これまで、大勢の会員のご理解とご協力を頂けたこと、役員の皆様の激励により、当会の運営を何とかやってまいりました。当会のホームページも少しずつ充実して参りました。
「会員の声」等を通じて、会員相互の親睦交流の輪が広がることを期待しております。
さて、国病久原会総会は隔年毎に開催することにしておりますが、今年は開催年になりますので、10月開催を予定しております。
予告済みですが、総会の記念講演は当会のOB役員でもある、中原賢一先生にやって頂く予定です。
それに先立ち、7月には役員会を開催する予定です。
引き続き、会員の皆様とともに当会の目的である、会員相互の旧交をあたため、又本院職員との親睦を図る、を推進してまいります。何卒よろしくお願い致します。
皆様にとりまして、今年もどうか良い年であることを願っております。

国病久原会 会長 廣田典祥

■平成29年7月13日
  • 平成29年7月13日

会員の皆様 国病久原会役員会を開催しました。
このところ、北九州豪雨災害の報が続き、胸が痛む今日この頃です。
一日も早く、復旧・復興を願ってやみません。
役員会は、新役員の自己紹介など、現職とOB役員の間で和やかな雰囲気の中で行われました。
OBの新役員として、畑上貞雄さんに事務職・技能職部会幹事に、また、副会長の進藤和彦先生は名誉副会長になって頂きました。現職からの新役員は国病久原会役員名簿をご覧になってください。
江﨑院長さんから「長崎医療センターの現況について」のお話しを頂きました。当院も含め国立病院機構全体が厳しい決算となり、本院は経営プロジェクト、患者確保プロジェクト等の対策を進めてゆく方針を述べられました。また、救急医療の発展のために、従来のドクターヘリに加え、ドクターカーの運用を開始したとの報告を頂きました。
来年、平成30年の国病久原会総会は同年10月に開催予定です。総会の記念講演はOB役員の一人、中原賢一先生にやって頂くことが決まりました。会員の皆様の積極的な参加を期待しております。
その他、医療をめぐる、様々な話題が提供され、現職とOB役員間の交流が深まったと思います。

会長 記

■平成29年4月6日

国病久原会会員の皆様 その後お変わりなくお過ごしのことと存じます。

平成29年度のOB連絡会の初会合を行いました。
事務局は前任者の管理課長 中村 守 様が転出となり、替わって新管理課長 合戸 有介(ごうと ゆうすけ)様とお会いしました。
前任者の中村さんには、国病久原会の運営にはご尽力をいただき、誠に有難うございました。
これから合戸 管理課長さんには、何かとお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。
今年度の国病久原会は総会開催年ではありませんが、役員会を7月中に開催すべく、準備中です。役員会のメンバー変更がありましたので、当会の国病久原会役員名簿のコーナーをご覧になってください。役員会は、当院院長さんはじめ現職の幹部の方々と、OB役員間の親睦を図りつつ、国立病院を取り巻く医療環境の情勢、本県の状況など、情報交換の場です。また、国病久原会の活性化のための助言等をお願いしたい。
昨年中に退職、転勤され、新しく当会会員になられた方(新規会員)には、「会員の声」への投稿依頼のお願いをさせて頂きます。
また、従来の会員の方々、それぞれの回想、随筆、近況報告等の原稿をお寄せくださるようお願いいたします。
昨年度には、当会会員の畑上 貞雄(はたがみ さだお)様から、『同好会「国病仲良し会」の紹介』を「会員の声」に寄稿していただきました。当院が、かつて、国立大村病院と称した頃の職員の単なる飲み会から始まった、現在に続く同好会の紹介でした。このように、退職してからもなお、旧知の仲間が集まって、懐旧談に花を咲かせておられるのは、一人一人の人生の喜びを分かち合える貴重な時間を持っておられるのだと思います。畑上様、有難うございました。

会長 記

■平成28年8月16日

 <国病久原会会員並びに当院現職員の皆様へ以下予告いたします>
さきに、お知らせいたした通り、
第17回 国病久原会総会 平成28年10月15日(土)、会場:当院あかしやホールで開催いたします。 

【記念講演】
座長 当院名誉院長 米倉 正大 先生
演者 前脳神経外科部長 馬場 啓至 先生
演題 『卒後40年の歩み、てんかんと共に』

■平成28年7月19日
  • 国病久原会 役員会光景

    国病久原会 役員会光景

<OBの皆様へ以下報告いたします>
国病久原会役員会を平成28年7月14日(木)18:00、センター10階レストランにて開催。 次のことが決まりました。

 

・第17回 国病久原会総会 平成28年10月15日(土)
会場:当院あかしやホール。
・新役員:米田国治(現職監事、事務部長)、前川巳津代(監事、看護・教育)、宮本洋一(事務局、庶務班長)のそれぞれに自己紹介をして頂きました
・審議事項:国病久原会細則(改正案)について、総会へ上程する。主な、変更箇所は[国病久原会OB連絡会]の細則上の位置づけについて。

 

<その他>
(ア)江崎院長より「病院の現況について」の講話をいただきました。
会食をしながら、その講話に関連して、現職員とOB会員が活発な情報や意見を交換しました。
主な焦点になったのは、来るべき医療制度改革としての、地域医療構想の動向を見極めること、引き続き急性期病院として期待される医療機関をどのように持続させるかということ。
(イ)松岡陽治郎(統括診療部長)先生より、“しょうぶフォーラム”(組織横断的グループワーク型自主参加職員研修)第1回の紹介がありました。
チーム医療の発展のためにも、大いに期待ができる活動であると思いました。。
(ウ)会長が矢野先生との対談「この人に聞く」(国病久原会HP掲載)を紹介しました。

会長 記

■平成28年5月12日

国病久原会役員会開催予告 および平成27年度当会新規加入者への原稿依頼のお知らせ

新緑の季節と相成りなりました。その後役員および会員の皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
4月13日から始まる熊本地震は、その後も甚大な被害の報道が続いております。震災でお亡くなりになった方へ心からの御冥福をお祈り申し上げます。また、多くの被災者のことを思うと大変心が痛みます。1日も早く復興できますように願っております。
さて、国病久原会の役員会を7月14日木曜日午後6時に本院レストラン クロスワンで開催します。その通知を役員の皆様方にお知らせする予定です。
昨年度、国病久原会に新規加入された方は、27名でした。加入されてから一年が経ちましたが、益々ご活躍のことと存じます。
そこで、会員相互の親睦を図るために、当院のホームページ国病久原会『会員の声』のコーナーに、皆様からの声を届けて頂きたく、本日、原稿依頼のお便りをだしました。皆様、奮って投稿してくださるようお願いします。

会長

■平成28年4月7日

国病久原会会員の皆様、ご清祥にてお暮らしのことと存じます。
ところで、早めに、会員の皆様に予告したいことがあります。
今年、第17回国病久原会総会を開催する予定です。
今のところ、日程として、平成28年10月15日(土)、会場は当院あかしやホールを予定しております。
また、本会の役員会を平成28年7月14日(木)に予定しております。役員の皆様にはそのうちに御案内を発送することになるでしょう。

さて、本日当院に、前任の仲地 善美事務部長の後任として着任された、米田 國治(クニハル)様に、われわれOB連絡会一同、院長室でお会いすることができました。
その時の、ご挨拶を勝手ながら、紹介させて頂きます。

 

~私は、前任は、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHOジェイコー)九州地区事務所の統括部長をしておりました。
この度、2年ぶりで国立病院に戻ってきました。4月2日、宿舎への引っ越しをしていましたら、幾度も、ドクターヘリがバタバタと音をたてて飛び立つのを見て、長崎医療センターに来たのだ、という実感が湧きました。伝統のある病院ですので、私なりに、更なる病院発展のため貢献できればと思います。~

 

われわれ、OB連絡会のメンバー、森内さんとはかって職場の同僚だったようで、懐かしそうに話を交わされました。
このあと、JCHOのことを、江崎院長さんから、簡単に説明をうけました。

国病久原会OB連絡会

代表   廣田 典祥
同代表   出口 八重子
メンバー   森内 昭子
  浦部 豊
  吉田 典子
■平成28年2月4日

 最近の報告:
今年早々、泌尿器科部長 松屋福蔵先生から、「会員の声」欄に「進藤和彦先生の瑞宝中授章叙勲を祝って」をご寄稿いただきました。松屋先生、誠に有難うございました。
2月2日には、当会の名誉顧問(当院名誉院長)である矢野右人先生に、本会のホームページ「この人に聞く」欄に登載すべく、会長の私がインタビューしました。
矢野先生のお話で、先生の輝かしい業績をどうして打ち立てることができたのか、そのドラマにも似た壮大なストーリーを聞くことが出来ました。登載は6月頃を予定しております。ご期待ください。
2月4日は、OB連絡会の例会を開きました。そこで、今年3月で定年退職される、当院事務部長 仲地 善美 様に、「在職30年を振り返って」(仮題)に関して、OB会一同で、懇談形式で対談を行いました。
事務職から見た様々な感想を聞くことが出来ました。在職中の事務部長さんに、直撃インタビューとなりましたが、ご協力いただき、誠に有難うございました。記事は4月を予定しております。こちらもご期待ください。

国病久原会 役員会OB役員を代表して(会長)

■平成28年1月7日

国病久原会会員の皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
私達、国病久原会OB連絡会は本日、今年初めて定例の打ち合わせ会を開きました。
今年は、第17回国病久原会総会を開催する年にあたります。そのため、OB連絡会としては、本会の益々の発展のために諸準備を進めて行きたいと思っております。
本会のホームページも本院管理課長さん、他の職員にお世話になりながら、ようやく、その体裁が整ってまいりました。
このホームページに登載される通信を通じて、現職員とOB会員相互の親睦交流が一層促進されるよう願っております。
「会員への原稿募集」に関しては、現職の役員も含め、広くOB会員の皆様の尚一層のご協力をお願いいたします。

国病久原会OB連絡会

代表   廣田 典祥
同代表   出口 八重子
メンバー   森内 昭子
  浦部 豊
  吉田 典子
■平成27年12月11日

長崎医療センター病院忘年会への参加:国病久原会のOB役員として、ご招待をうけました。
お蔭で、現職員の方々と、また、懐かしい顔ぶれ同志の間で親睦交流を持つことが出来ました。
忘年会という肩の凝らない場で、職員の皆さんが、次々と繰り出す出し物に歓声をあげながら、楽しいひと時を過ごしておられました。
OBである私たちも、過去の病院忘年会の思い出と現在のそれをを重ね合わせ、時代とともに変化する忘年会のスタイルに驚きながら共に楽しむことが出来ました。
このような機会を与えて頂いた江崎院長さんに、また現職員の皆様の歓迎を受けましたことを心から感謝いたします。

国病久原会 役員会OB役員を代表して(会長)

■平成27年12月3日

【訃報】:以前、当国病久原会の副会長をしておられた、川嶋 望先生(平成10年 国立南九州病院名誉院長)が本年11月17日(享年84歳)、ご逝去になられました。国病久原会会員一同、謹んでお悔やみ申し上げます。

国病久原会 会員一同

■平成27年11月3日

このたび、国病久原会副会長 進藤和彦先生(国立嬉野病院名誉院長)が秋の叙勲、瑞宝中綬章の栄誉をお受けになられました。
国病久原会会員一同、心よりお慶び申し上げます。今後ますますご健勝にてご活躍されますようにお祈り申しあげます。

国病久原会 会員一同

■平成27年10月23日

非公務員化になって何が変わるのか気になりました

1.組織体制では
平成16年4月から独立行政法人化され、国立病院機構本部・各ブロック事務所・病院という組織体制となりました。
その後、ブロック事務所はグループに名称変更し内部の多少の変更はありましたが、今回の非公務員化に伴って、本部・グループ・病院の体制には変更はありません。

2.給与では
独立行政法人化の時点で、国立病院機構独自の給与制度となりましたので、今回の非公務員化では大きな変更はありません。

3.公務傷病補償では
公務災害は勤務中や通勤途中での災害や交通事故にあった場合、国家公務員の災害補償が受けられていましたが、4月1日以降は労災保険の適用になりました。

4.育児休業では
以前は看護師だけが取得していましたが、今では育児休業が取得できる職種が全職種に広がっています。
医師でも取っている方がおられます。

5.名称では
国立病院機構という名称は変更ありません。

 

以上のようなことがわかりました。

■平成27年10月1日

・先日、会員の中棚 保様から原稿を頂きました。「会員の声」欄に「久原会の皆様 今日は」を掲載しました。
退職後、多くの役職、趣味が出来る喜びを語っておられます。中棚様、有難うございました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
・本センター恒例の「健康フェスタ」が11月14日(土)テーマ「健康管理!あなた自身が操縦士」が開催されます。
OBの皆様のご声援・参加をお願いします。(会長)

■平成27年2月5日
国病久原会の活性化を図るために、二年に一回ペースの総会行事・懇親会以外に下記のような趣旨で、新たに国病久原会OB連絡会(第16回 総会承認事項)を発足(平成26年11月6日)することになりましたので、会員の皆様にお知らせいたします。
趣旨:本院ホームページ、センター広報誌を活用して、広く会員間の情報交換、センター諸行事への参加の呼びかけ、ボランティア活動等へのキャンペーンを行い、会員相互の親睦交流の一助となるような企画運営にあたる。
国病久原会OB連絡会 代表 廣田 典祥
  同代表 出口 八重子
  メンバー 森内 昭子
  浦部 豊
  吉田 典子

会員の皆様におかれましては、上記の趣旨にご賛同いただき、会の発展のためにご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。 (その後、毎月第1木曜日(10:00~11:30)事務部会議室において同連絡会を開いております)
社会参加としての国病久原会
  • 第16回 国病久原会

 国病久原会 会長 廣田典祥

「国病久原会」とは?どんな会合?おそらく大部分の方はご存じないかもしれません。
当センター勤務の皆様にも、国病久原会の存在(現職と元職員間の親睦・交流の場)を知って頂きたいですね。
最近一年間に、脳神経外科診療部長をしておられた馬場啓至先生をはじめとして、医師16名、看護師5名、薬剤師・放射線技師各1名、事務職4名の方々に当会へ新規加入をして頂きました。心より歓迎いたします。
退職時のみならず、転職してゆかれる方も、職種の如何に関わらず(非常勤職員含む)入会できます。
未加入のOBの方々も、当然、新規加入ができます(管理課へ申し込んでください)。
さて、加入して頂きますと、年会費千円で、当院広報誌:専斎SENSAIを自宅郵送で購読することが出来ます。また2年に一回のペースで開催される国病久原会総会(名簿の配布・記念講演を含む)と懇親会で現職員と元職員が一緒になった親睦の場へ参加できます。
当会の運営に関しては、国病久原会役員会(顧問:現院長江﨑先生、名誉院長、現職の幹部職員、OB役員より成る)で協議しています。
さる7月16日に同役員会を開催。江﨑院長さんから「病院の現況について」のご講話を拝聴しました(写真)。
また、広報誌は、「専斎|SENSAI」となり、編集方針を一新して、内容のある記事としたとのご報告を受けました。この広報誌は広く元職員の皆様にも購読していただきたいですね。
ところで、本会の、会則と細則、沿革、役員会の組織、総会・懇親会光景、会員への原稿募集、等に関しては、当院ホームページ⇒医療関係者の方⇒国病久原会、で紹介しております。
今後の新たな方針として、総会や懇親会の場だけでなく、普段から何らかの対話が出来るようにと考え、同窓会誌的な記事を、当院ホームページの国病久原会に登載して、一層の交流を深めることにしました。
早速、特別記事『この人に聞く』でNPO法人卒後臨床研修評価機構専務理事の岩﨑 榮先生へのインタビュー記事を掲載しております。関心のある方は、こちらもぜひクリックしてみてください。
また、本会の活動の拠点として、国病久原会OB連絡会(廣田典祥、出口八重子、森内昭子、浦部豊、吉田典子)を設けました。
今後、会員として、国病久原会コーナーを通じて、お互いの心に触れ合うこと、また当センターの諸行事(健康フェスタ、市民講座、学術講演会等)に積極的に参加することや、ボランティアとして何らかの貢献をすることは、『社会参加としての国病久原会』ととらえ、私達会員は、ともに出会いや学ぶことの喜びを分かち合おうではありませんか。
末尾ではありますが、当会の運営については、事務局を兼ねている管理課の皆様、また、当院ホームページの国病久原会コーナー作成に携わる職員の方々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。