平成29年度このページを印刷する - 平成29年度

AsiaPCR/SingLive2018 ”Best Clinical Case Award”受賞

2018年1月25日~27日にシンガポールで開催されたAsiaPCR/SingLive2018(アジア太平洋地域のintervention専門医のニーズを年頭に置いた教育コース)にて、循環器内科の深江貴芸先生が“Best Clinical Case Award”を受賞されましたのでお知らせいたします。

『優秀演題賞』『若手論文奨励賞』『Surgical Forum Award』受賞

手術センターの原 健太朗 手術看護認定看護師が、2017年9月14日~15日に盛岡で開催された第18回日本褥瘡学会で『優秀演題賞』『若手論文奨励賞』、2017年12月7日~9日に京都で開催された第30回日本内視鏡外科学会で『Surgical Forum Award』を受賞しました。
それぞれ原著論文として、日本褥瘡学会誌に2017年1月に掲載、日本内視鏡外科学会誌には2018年5月に掲載される予定です。
これからも手術を受ける患者さんを支える手術看護の質の向上を目指すだけでなく、看護学の発展のために貢献していきたいとのことです。

第110回日本消化器病学会九州支部例会/第104回日本消化器内視鏡学会九州支部例会“奨励賞”受賞

2017年11月17日~18日に沖縄で開催された『第110回日本消化器病学会九州支部例会/第104回日本消化器内視鏡学会九州支部例会』にて当院の研修医阿部千鶴先生と岡本渉大先生が奨励賞を受賞いたしました。
単施設から2名の受賞は初めてとのことです。

第54回九州外科学会優秀演題賞受賞

2017年5月26日~27日に熊本で開催された「第54回九州外科学会」にて、研修医の川口雄史先生が
「高分化型腺癌を合併した胃MANECの一例」という演題の筆頭演者として発表し、優秀演題賞を
受賞されました。今回の受賞を糧に、今後の日々の診療をより一層の熱意を持って取り組み、
また学会発表の機会があれば積極戦的に挑戦していきたいとのことです。

『APASL(アジア太平洋肝臓病学会)』Young Investigator Award受賞!

2017年4月10日~12日にハウステンボスで開催された『APASL』にて、肝臓内科の中尾康彦先生がYoung Investigator Awardを受賞されました。長崎から世界を変える研究者になることを目標に精進していきたいとのことです。