指導者・受講生の声
一歩踏み出す勇気が、看護を変える
~指導者・受講者へのインタビュー🎤~
長崎医療センター看護師特定行為研修の魅力とは?指導者の医師や受講生にインタビューしてみました。
現場で導く医師と、高みを目指して挑戦する受講生のリアルな本音を聞かせてもらいましました。キャリアの次の一歩を検討されている皆さま、熱いメッセージをご覧ください!
現場で導く医師と、高みを目指して挑戦する受講生のリアルな本音を聞かせてもらいましました。キャリアの次の一歩を検討されている皆さま、熱いメッセージをご覧ください!

長崎医療センターでの特定行為研修は熱意ある指導医たちが日々、皆さんの研修をサポートします。「臨床推論」が大好きな指導医、「身体診察」に命を懸けている指導医、「なぜ、あなたは特定行為研修を受けるのか?」とそのマインドを刺激し続ける指導医などなどバラエティーに富んだ指導医がいます。何故か? 私たち指導医は特定行為だけでなく、日々の診療で正しい「臨床推論」「身体診察」を活用できるようになって欲しいと思っているからです。そして、研修修了後も自分自身で日々成長している特定看護師さん達と一緒に働くことが楽しくて仕方ありません。医師と同じ目線で患者さんの病態についてディスカッションできる看護師、いわゆる「できる看護師」が身近に存在している患者さんは本当に幸せだと思います。我々と一緒に「できる看護師」を目指してみませんか?
当院での特定行為研修の魅力としては、特定行為の実践は勿論、その判断の根拠となる病態の理解や多職種との連携にも重点をおいて指導しているところです。特定行為の実践のためには全身状態と病態に関する深い理解が必要不可欠であり、当院で研修する看護師は研修中、担当患者を決めて臨地実習を行い、指導医から毎日フィードバックを受けます。また、担当患者のケア等を看護師と一緒に行う事で患者への理解を深め、同時にチームの一員としてコミュニケーションを図る力を身につけていきます。最初は病態理解まで到達するのに時間はかかりますが、徐々に看護師との信頼関係を築いていき病態理解を深め、研修後半でアセスメントとプランを立てられるようになる姿をみるのは、指導医としても嬉しい限りです。特定行為研修を受講する事で、医師に対してはタスクシフトによる負担軽減につながり、看護師に対してはアセスメント能力の底上げに貢献できると考えます。これからの医療の質の改善に大きな力を発揮できる研修であると考えられます。ぜひ受講をお勧めいたします。

日々の臨床実践を通して、さまざまな病態や背景をもつ患者に関わる中で、患者の状態変化に対し、より根拠に基づいて判断する重要性を実感していました。一方で、日々の看護実践において、自身のアセスメントや臨床判断が十分でないと感じる場面も多く、専門的な知識と判断力を体系的に学ぶ必要性を強く感じていました。
長崎医療センターの特定行為研修は、特定行為の実践にとどまらず、病態理解や判断プロセスを重視した教育が行われており、自身の課題と向き合いながら臨床に直結した学びが得られる点に大きな魅力を感じました。加えて、勤務と並行する形ではなく、8か月間、研修に専念できる体制が整っていることにより、知識や経験を十分に整理・定着させながら学習に取り組めると考え、受講を希望しました。
長崎医療センターの特定行為研修は、特定行為の実践にとどまらず、病態理解や判断プロセスを重視した教育が行われており、自身の課題と向き合いながら臨床に直結した学びが得られる点に大きな魅力を感じました。加えて、勤務と並行する形ではなく、8か月間、研修に専念できる体制が整っていることにより、知識や経験を十分に整理・定着させながら学習に取り組めると考え、受講を希望しました。
特定行為研修を通して、医師、診療看護師、特定看護師と多くの指導者に関わっていただきました。特定行為を実践する臨地実習では、病態把握から特定行為の実践の可否の判断までが難しく時間を要しましたが、理解度に応じ、丁寧にご指導いただきました。また、回診など医師の診療に同行することで、臨床推論などの学びを深めることができました。臨地実習をする場所は普段勤務する環境と違うため、緊張する場面も多くありましたが、演習等で関わった指導者の方々が声をかけてくださり、サポートいただいたため、安心して臨地実習をすすめることができました。
研修修了後もフォローアップ研修が開催され、活動の報告や事例検討など他の特定看護師と意見交換ができる場があります。修了後もサポートしていただけることから、長崎医療センターの特定行為研修を受講して良かったと思っています。
研修修了後もフォローアップ研修が開催され、活動の報告や事例検討など他の特定看護師と意見交換ができる場があります。修了後もサポートしていただけることから、長崎医療センターの特定行為研修を受講して良かったと思っています。
看護師として勤務する中で、様々な基礎疾患や社会背景を抱える患者さんに対し、自身ができることに限界を感じる機会が多々ありました。上司からの勧めもあり、患者を生活者と捉え看護師の視点を礎に特定行為を学ぶことができる当院の特定行為研修に魅力を感じ受講しました。研修では安全に特定行為を実施するために必要な知識、技術、倫理観について学ぶことができます。また、医学的視点や特定行為の実践を学ぶだけではなく、自身の看護観を振り返ると共に、特定看護師として必要なコミュニケーションの能力を学ぶこともできます。初めは受講することに対してハードルが高く感じるかもしれません。一歩踏み出すことで看護師としての視野と可能性が広がります!皆さんも特定行為研修チャレンジしてみませんか?





