長崎県における肝疾患診療連携拠点病院として国立病院機構長崎医療センターが、平成19年8月1日に全国で初めて指定されました。
肝疾患診療連携拠点病院として、以下にあげる活動を行っています。
- 肝疾患診療に係る一般的な医療情報の提供
- 県内の肝疾患関する専門医療機関等に関する情報の収集や紹介
- 医療従事者や地域住民を対象とした研修会や講演会の開催や肝疾患に関する相談支援
- 肝疾患に関する専門医療機関と協議の場の設定
肝疾患相談支援センターは平成22年に施行された肝炎対策基本法をもとに肝疾患診療連携拠点病院として令和5年1月1日現在、全国47都道府県72施設が認定されています。